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接続用ケーブル(IO20)外観
右側の細い電線群が
スピーカーラインの入出力と電源・リモート
左側のコネクタはX502本体に接続
独立した黒色のアース線はボディーアース(−)へ
(ノイズ予防のため、アース線を短く設定しています。どうしても長さが足りない場合は同等の太さの電線で延長してください。)
ケーブルの長さは2mあります。(アースは50cm)
市販のカーオーディオはこれだけで接続できます。
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<SS-T106JK外観>
トヨタ純正オーディオ専用のハーネスです。
(ディーラーオプションのオーディオも対応)
上:10ピンコネクタ
フロント側のスピーカーライン(入力・出力)
電源(黄)・ACC(赤)を使用します。
CONTROL(青)は使いません。
下:6ピンコネクタ
リア側のスピーカーライン(入力・出力)
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↑クリックで拡大します |
<接続>
・スピーカーラインを、4chで計16本、同じ色のケーブル同士を接続します。
・ギボシ端子は加工済みですので、加工の必要はありません。
・ケーブルに表記されている「OUTPUT(出力)」と「INPUT(入力)」を間違えないようにご注意ください。
(故障の原因になり、保証対象外です。)
・電源(黄)・リモート(青)の端子は、オスとメス両方のギボシ端子が付いています。純正オーディオ接続時、片側は使いません。ビニルテープなどで絶縁してください。
←左図:T106JKのコントロール線は使いません。(ACCを代用するため)
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<ギボシ端子の接続>
左図の赤いラインと白いラインが重なるように、端子同士を確実に接続してください。ギボシ端子には溝と突起があり、それぞれが合うと「カチッ」という手応えがあります。
端子の接続は、慣れないと比較的力が要りますので、ペンチなどを使うと楽で安全に作業できます。
すべてのギボシ端子を接続したら、透明の絶縁カバー、青色の絶縁カバー、同じ色同士を確実に繋いでください。この上からビニルテープを巻くなどしておくてさらに安心です。
・・・こういった作業がご不安な方は、
迷わず取扱店にお任せください。
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例:
X502を2台を、それぞれフロント用、リア用として使用します。
※車種別ハーネスは不要です。
画像クリックで拡大→
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X502を純正オーディオに接続/特殊な多チャンネル接続(5.1chなど) |
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例:
X502を3台を、それぞれフロント用、リア用、センター&ウーファー用として使用します。
(接続は、スピーカーラインの加工を伴います。)
フロント、リアは個別にセッティングを行い、センター&ウーファーは専用の「センター&ウーファーモード」で、バランスを整えことができます。
さらに多チャンネルの純正オーディオにも、最大6台の連結で12ch対応が可能です。 |
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