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 X502インストレーション/接続例
 
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◇◇◇インストール例はこちら◇◇◇

X502を純正オーディオに接続/標準的な4ch(フロント&リア)接続

  通常のカーオーディオ(4ch)であればプロの方でなくても、ある程度の知識・経験があればDIYで接続できます。
  「カーオーディオの交換ができる」方なら問題ないレベルです。
  ここでは例として、トヨタ純正オーディオとトヨタ車汎用ハーネス「SS-T106JK」を使用します。
  他のメーカー、他のハーネスでも基本的に同様の接続です。
   >車種別ハーネスの対応

接続用ケーブル(IO20)外観

右側の細い電線群が
スピーカーラインの入出力と電源リモート

左側のコネクタはX502本体に接続
独立した黒色のアース線はボディーアース(−)へ
(ノイズ予防のため、アース線を短く設定しています。どうしても長さが足りない場合は同等の太さの電線で延長してください。)

ケーブルの長さは2mあります。(アースは50cm)
市販のカーオーディオはこれだけで接続できます。

<SS-T106JK外観>
トヨタ純正オーディオ専用のハーネスです。
 
(ディーラーオプションのオーディオも対応)


上:10ピンコネクタ
フロント側のスピーカーライン(入力・出力)
電源(黄)・ACC(赤)を使用します。
CONTROL(青)は使いません。



下:6ピンコネクタ
リア側のスピーカーライン(入力・出力)


↑クリックで拡大します
<接続>

・スピーカーラインを、4chで計16本、同じ色のケーブル同士を接続します。
・ギボシ端子は加工済みですので、加工の必要はありません。
・ケーブルに表記されている「OUTPUT(出力)」と「INPUT(入力)」を間違えないようにご注意ください。
 
(故障の原因になり、保証対象外です。)
・電源(黄)・リモート(青)の端子は、オスとメス両方のギボシ端子が付いています。純正オーディオ接続時、片側は使いません。ビニルテープなどで絶縁してください。
←左図:
T106JKのコントロール線は使いません。(ACCを代用するため)

<ギボシ端子の接続>
左図の赤いラインと白いラインが重なるように、端子同士を確実に接続してください。ギボシ端子には溝と突起があり、それぞれが合うと「カチッ」という手応えがあります。
端子の接続は、慣れないと比較的力が要りますので、ペンチなどを使うと楽で安全に作業できます。

すべてのギボシ端子を接続したら、透明の絶縁カバー、青色の絶縁カバー、同じ色同士を確実に繋いでください。この上からビニルテープを巻くなどしておくてさらに安心です。

・・・こういった作業がご不安な方は、
迷わず取扱店にお任せください。


純正デッキを外し、IO20を・・・

デッキ裏から室内へ引き込みます。

デッキ裏のコネクタ(ここではトヨタ10-6ピン=SS-T106JK)を抜き、下記のように接続します。

純正のコネクタを抜き
(画像はイメージです。室内で撮影)

→→→→→→→

SS-T106JKを差し込みます。

このように”割り込み接続”します。

IO20>IO422>X502本体と、
このように接続します。
3モードサウンドコマンダーは、
フロント用のX502に接続してください。

デッキ付近にアースを仮付けし、この時点で動作確認を行います。
動作確認
・オーディオからの音が出ること
・ヘッドユニット側の操作で、フェダー&バランスが正常に動作すること
・ノイズが混入していないこと
・サウンドコマンダーの操作に応じて音量と音質が変化すること

X502本体を設置する場所までIO20ケーブルを引き回します。

正常動作を確認したら、アースをボディに落とします。シートレールのボルトなら確実です。

本体を設置します。エアコンダクトに注意しましょう。
USB接続したり本体の脱着が可能な設置をお薦めします。

3モードサウンドコマンダーを両面テープ(取付面は脱脂必須)で固定し、ケーブルを本体まで引き回し接続します。

以上で完了です。

施工例:トヨタ・マークX

社外カーオーディオへの接続

例:
X502を2台を、それぞれフロント用、リア用として使用します。
  ※車種別ハーネスは不要です。

画像クリックで拡大→ 

X502を純正オーディオに接続/特殊な多チャンネル接続(5.1chなど)


例:
X502を3台を、それぞれフロント用、リア用、センター&ウーファー用として使用します。
(接続は、スピーカーラインの加工を伴います。)

フロント、リアは個別にセッティングを行い、センター&ウーファーは専用の「センター&ウーファーモード」で、バランスを整えことができます。

さらに多チャンネルの純正オーディオにも、最大6台の連結で12ch対応が可能です。



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