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3Modeへのバージョンアップ
(2006年11月までにご購入されたX502に、3モードサウンドコマンダーを追加する場合)
 ※2006年12月以降、3モードサウンドコマンダーとX502本体を同時にお求めいただいた場合は不要です。

手順

パソコンとX502をUSB接続します。

 ※USBケーブルは市販品をご利用ください。上記形状の「ミニBタイプ」です。

 ※まだドライバーをインストールしていない場合、ここをクリックしてインストールしてください。
 ※まだX502ツールをインストールしていない場合は、ここをクリックしてインストールしてください。

接続確認(作業前の準備)

初めてX502をUSB接続される方は、必ず行ってください!
X502ツールを使ったことのある方は次項へ進んでください。

X502パラメータ書込ツール「X502DSPwt.exe」を起動し、画面上にバージョン番号が表示されることを確認してください。
(右図のver.6.05は3モード変更後。通常はver5.**)

ドライバーが正常にインストールされていないと、バージョン番号が表示されません。

ドライバーのインストールが成功していない場合は、以下項目をご確認ください。
 ・正しくUSB接続されているか確認
 ・PCの他のUSBポートを使用してみる
 ・インストールの手順を見直す
解決しない場合はお問い合せフォームからご連絡ください。

※ドライバーインストールができない場合は、作業をここで中断してください。

確認できたら、ウィンドウを閉じてUSBを抜き、車輌に戻してください。

オールクリア

※予め、配線類の接続方法、スイッチの位置をメモしておいてください。本体を外す場合はとくにご注意ください。

車輌のACCをON、あるいはPCとUSB接続した状態(本体のインジケータが点灯・あるいは点滅している状態)で、X502本体正面のMenu&Modeスイッチを両方とも「0」に設定します。
本体のインジケータランプが、点灯>数秒後に点滅しリセットが始まります。
約一分で完了します。
これにより音質パラメータを書込む領域が消去されます。

※全てのX502本体を同様にリセットしてください。
 
(全機ともMode0Menu0にすれば同時に行えます)

全機のリセット完了後、Menu&Modeスイッチを元の設定に戻してください。


  Menu:0/Mode:0 で、オールクリアを開始

機能プログラム更新

ダウンロードした機能プログラム
x502_v6*.X502h8」をダブルクリックしてください。

PrincipleX502プログラム書込ツールが開きます。
(X502ツールをインストール、関連付けしなければ開きません。)

「書込」ボタンを押すと、機能プログラムが更新されます。

更新が正常に終了すると、自動的に画面が閉じます。


音質パラメータの書込み
サウンドサイエンスから送られた、新しいバージョンのX502パラメータ書込ツール「X502DSPwtPRO.exe」を起動し、アドレスバーに音質パラメータファイル(これもサウンドサイエンスから送付)をドラッグしてください。

バージョン番号「ver.6.**」表示を確認。
画面上のテキストの内容(車種、システムなど)も確認してください。

「書込」ボタンを押してください。
約2分で終了します。

1台書込がおわりました」と表示されたら、作業完了です。
そのままUSBケーブルを抜いてください。

※すべてのX502で同様の書込作業を行ってください。

全機書込が完了したら、車輌に戻してください。

以降、3モードサウンドコマンダーをご使用ください。
旧サウンドコントローラでは動作しません。

3モードサウンドコマンダーの操作は、取扱説明書をご覧ください。
本内容に関するお問い合せは>お問い合せフォーム
電話での対応は受け付けておりません。

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